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【伊豆グランピング旅②】頭から水をぶっかけられて気づいたこと

昨日のブログから続きます^^

夕食後に貸切露天風呂を楽しみ、私は佳子さんと一緒にお風呂の鍵をセンターテントへ返しに行きました。

お風呂を使えるのが20時までだったのですが、結構ギリギリだったと思います。

 

 

センターテントへの階段を上って、スタッフに鍵を返してテントから出てきたところで、

なんと、上からバケツ1杯分くらいの”水”をぶっかけられたんです!

 

 

最初は、何が起こったのかわかりませんでした。

突然、頭から水をかけられるなんて経験、そんなにはないですよね^^

階段の下にいた佳子さんの方を振り返ると、驚きの表情でした。

もちろん周りを見回しても、水をかけるような人はいません。

 

 

どうやら、午後まで降っていた雨がテントの上に溜まっていたところ、強風にあおられてテントが膨らみ、水が落ちてきたようです。

なんというタイミングでしょう!

これはもう、必然としか思えません(笑)

 

 

テント内にいたスタッフも、私が声をあげたので出てきました。

驚いた様子でしたが、私が水をかぶった理由を説明するとタオルを1枚くれました。

「一言文句を…」とも思いましたが、そんなことよりも、この出来事を分析したい!理由を知りたい!という想いの方が強くて、そのまま部屋に戻りました。

コートを着ていたので身体はさほど濡れず、ズボンだけ備え付けのパジャマに着替えました。

頭は髪を洗って元々濡れていました。雨水ではありますが、まあ、良いとして(笑)

 

 

英子さんはお風呂を出るのが遅れたので現場を見ていませんが、部屋で一緒にこの出来事の意味を考えました。

そして、私は佳子さんから出た言葉がとてもしっくりきました。

それは、『ハプニングを楽しむ』という言葉です。

 

 

私は基本的に、あまり大きな失敗をしません。

几帳面ではまったくないし、小さい失敗は結構あるんですが、

それでも、安定感がある・ちゃんとしている、という印象を周囲に持たれています。

 

 

そんな私が、今回の旅行は、予約ミスから始まり、時間の勘違いがあり、水をかぶるという漫画みたいな出来事の当事者にもなりました。

そこから、私の人生の方向転換と言える大きなテーマが見えてきたんです。

それは、『観察者から当事者になる』というテーマです。

 

 

潜在意識のスペシャリストとして講座をスタートするまでの私は、それなりに当事者でした。

だからこそ、クライアントさんに私の実体験を参考としてお話しできるんです。

ただ、そうやって観察者になっていくと、私自身に、昔のような大きなトラブルが起きなくなりました。

過去の思い込みや勘違いを整理して、潜在意識を変えてきたことでとても安定し、トラブルを現実化しなくなったと言うことでしょう。

 

 

クライアントさんの中には、「大波を越えていきたい波乱万丈タイプ」と「さざ波に乗っていきたい安定志向タイプ」がいらっしゃいます。

これは潜在意識まで含めた、その人の”生き方の好み”ですから、自分(顕在意識)では望んでいなくても、そういう現実が起きてしまいます。

ただ、アラフォーくらいになると、同じ生き方を続けるのが辛くなります。

それが、人生の方向転換をする時期なので、波乱万丈タイプは少し波を抑えめにして上手く乗れるように、安定志向タイプは、波を立てていくような潜在意識に変えていく方法をアドバイスしています。

 

 

私は、本来は安定志向タイプです(夫は、波乱万丈タイプ^^)

だからこそ、失敗することを避け、恥をかかないように行動することを思考してきたのだと思います。

自分がトラブルやハプニングの当事者になるのではなく、傍観者でいる方が安全だと思って、そんな現実を作ってきたんですね。

 

 

でも、今、失敗したり、恥ずかしい思いをするという現実が起こりました。

それでも、友人達は私を受け入れ、一緒に楽しんでくれました!

『ハプニングを楽しむ』という言葉は、

観察者でいるよりも、当事者になることで、もっと人生が楽しめる!という意味だと感じました。

 

 

私自身、人生をもっともっと波立たせても良い。

トラブルやハプニングがあっても、支えてくれる仲間がいるから大丈夫!

潜在意識にそう言われているような気がしました。

 

 

その後、3人でキャンプファイヤー場へ行きました。

椅子に座って、炎を眺めながら話をします。

 

実は、私は焚火を見るのが大好きなんです!

昔、家を建てた時、暖炉↓が欲しいと注文して、作ってもらったほどですから。

 

キャンプファイヤーって燃えている炎を見ることと思うかもしれませんが、私が一番好きなのは熾火(おきび)を崩したときの状態です。
※熾火(おきび)は、着火した薪や炭が炎を上げず芯の部分が真っ赤に燃えている状態です。

 

炎を見ながらそれを力説したのですが、2人は「ふぅ~ん」という様子。

炎を見るだけで満足という感じです。

私は薪を崩したいのですが、火かき棒もなく、スタッフもいません。

スタッフ以外は触らないようにと事前に注意されていたのですが、我慢しきれず落ちていた木で薪をつついて崩すことにしました。

 

 

薪を崩していくと、灰の中にキラキラと赤く輝く小さな塊がいくつも見えてきます。

私は勝手に『ドワーフの宝石』と名付けていますが、本当に綺麗なんです!

実際に見た2人も「本当にキレイね!」と同意してくれました。

私も久しぶりの焚火で、テンションがあがりました\(^o^)/

 

 

部屋に戻る途中は、星空がとても綺麗でした。

かなり低いところまで星の輝きを見ることができます。

小さな常夜灯も消してくれればもっと。。。と思いましたが、それは難しいですね(^^;

 

 

部屋に戻ってからは、デッキにある足湯に入っておしゃべりをしました。


※足湯は、椅子の後ろに半分見えている四角い枠です。ちょうど3人で入れるくらいの足湯です。

足湯は温泉のお湯が四六時中流れているので、いつでも楽しめます。

今回の旅行のこと、そして、それぞれにこれからやっていきたいことをゆっくり話すことができました。

 

 

11時過ぎにベッドに入ったのですが、ここからがグランピングの醍醐味と言えるかも。

すごい風だったので、風の音やテントがバタバタする音がひどく、ときおりテントが揺れます。

また、部屋に入り込んでいた小さな虫が飛ぶ音がしたりします。

真夏ならもっとすごい虫だったろうと思うと、11月にして正解でした。

洗練されたホテルでは体験できないことですね!(笑)

 

 

音のせいでなかなか寝付けなかったように思いますが、ベッドの寝心地はとても良く、知らず知らず眠っていました。

つづきは明日のブログで。

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