15/15 なんてたくさんの能力に溢れているの!

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

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笑うメディアCuRAZYの「幸せに生きる為に自分にしてはいけない15のこと」から、1項目ずつ考えています。今日は15番目。

※転載の許可はいただいております。

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15.他人と競わない

あなたより優れた人がいても気にしてはいけません。毎日、気にするべきは自分自身と向き合い、自己の記録を更新していくことです。
真の戦いはあなたとあなた自身による戦いでしかないのです。

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私は、他人と競うことは、悪いことではないと思っています。

それは「向上心がある」ということですよね!

スポーツの世界でも、素晴らしいライバル(好敵手)がいることで、お互いに能力を高め合う姿を、私達に見せてくれます。

 

問題になるのは、優れた人と自分を比較して

羨ましがったり、

妬んだり、

自信をなくしたり、

あきらめたりすることですよね。

 

でも、こんな風に考えてみてはどうでしょう。

「周りの人は自分の深層意識の投影だ」と。

自分の周りに優れた人がいたとしたら、それは自分の深層意識。。。

「あんなすごい人が自分の深層意識なんだ!」

と思うと、少し嬉しくなりませんか?  \(^^)/

 

「でも、もって生まれた才能が違うのよ!」

と考えるのもやめた方が良いです。

確かに人によって持っている才能は違っているように思えます。

でも、どんなに才能(能力)があっても、それを鍛える行動がなければ、宝の持ち腐れですね。

優れた人は、その努力を必ずしています。

今は気楽にやっているように見えても、かつてものすごい努力をしていたり、実は見えないところで学んでいたりします。

そうやって能力を開花させているはずです。

それを「もって生まれた才能が違うから」と言ってしまっては、

自分の能力開花を妨げているようなものです。

もったいないですよね(^^)

 

本当にその能力を手に入れたいなら、その人(の能力)を目標にして努力すれば良いだけです。

それがこのコメントの

「真の戦いはあなたとあなた自身による戦いでしかない」

に繋がるのだと思います。

 

周りの人は自分の深層意識の投影と捉えると、

なんてたくさんの能力に溢れているんでしょう!

人は鏡を通してしか自分の姿を見ることができないのと同じです。

周りに映った能力を見て、自分の潜在意識が持っている能力を知ることができます。

ただ、これは嫌な人についても同じことが言えるのですが。。(^^;)>

それはまた、別の機会に。

 

競いあうことは、向上心。

そして、相手は自分の深層意識の投影。

そう思うと、妬んだり、嫉妬することも馬鹿らしくなると思いませんか?

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