フィリピン・エルニド旅行(11)ミニロック5日目午後

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

フィリピン20131104 011

今回の旅行でミニロックに着いて最初の食事のとき、スタッフの女性が声をかけてくれました。

日本人のゲストが多いので日本語の練習もあるのでしょうが、とても人懐っこくカタコトの日本語で話します。

ミニロックの入江について聞くと、魚がたくさんいることを教えてくれて、最後に自分の胸につけた名札を指さして「タートルもいる」と言ったんです。

その名札は亀の形をしていました。

 

実は、私は”亀”に縁があります。

名古屋の実家は「上亀商店(かみかめしょうてん)」という屋号でしたし、子供の頃に大きな亀のぬいぐるみを買ってもらったことを覚えています。

うさぎやくまやかわいいぬいぐるみがたくさんある中で、なぜか私は亀を選んだのでした。

そして極めつけ!!

私は、”ガメラ”が好きなんです!

images (13)

変な写真!

そう、大怪獣ガメラです。(#^o^#;)>

ガメラが後ろ足2本で立って(亀がですよ!)戦っている姿を見ると、今にもひっくり返りそうでドキドキしてしまい、つい「頑張れ!」と応援したくなるのです。

それくらい縁のある亀がいるかもしれないというのですから、テンションが上りました。

ただ、スケジュールをアレンジする人に亀のことを尋ねると「いるかもしれないけど、スキューバで一生懸命探しても、見つかるかどうかわからないから」と言われて、そんなに簡単ではないとわかりました。

それでも、シュノーケリングをするたびに「亀よ来い~」と願っていたのですが、

最終日、ミニロックの入江でのシュノーケリングを残すだけになりました。

 

昨日のブログに書いたように、美味しいフレッシュジュースを飲んで機嫌の良くなった私は夫と一緒に桟橋へ向かいました。

黒い大きなジャックフィッシュは、朝は桟橋の途中にたむろしていますが、午後はあまりいません。

そこで、スタッフの人に「ジャックフィッシュはどこにいる?」と聞くと、桟橋の先端のあたりにいると教えてくれました。

そこで、初めて桟橋の先端から海に入ることにしました。

 

桟橋の先端にはコンクリートの階段があります。

そこを降りて行くと、夫が「すごい!魚がうじゃうじゃいる!」と言うのです。

見ると、本当に20cmくらいの魚が群れになっています。

そこへ入って行くと、もうすごいのです。

イメージ写真です

イメージ写真です。でも、本当にこんな感じ。

魚の方が避けるのでほとんど身体に触れることはありませんが、目の前を群れが右へ左へと移動します。

そしてその魚影の下の方に大きな黒いジャックフィッシュが何匹も泳いでいます。

こんな穴場が、こんな近くにあったなんて!!

 

しばらくすると桟橋に船が来るので避けるように言われて、少し沖の方へ移動しました。

そこにもいろいろな魚がいます。

しかも、夫は仕事や読書で私をほったらかしにして悪かったと思ったのか、ずっと手を繋いでシュノーケリングをしてくれました。

そして少しずつ沖に泳いでいくと、だんだん海が暗くなってきます。

 

その時です!

いたんです、亀が!

水中で、しかも距離があるので大きさははっきりしませんが、80cm以上はあると思いました。

イメージ写真です

イメージ写真です

私はあわてて亀の方を指さして夫に知らせました。

そして、その亀を目で追い続けました。

その亀は、左前足のヒレが無いようです。

そのためか、とてもゆっくりと動いています。

ただ、だんだん深い方へ行ってしまい、暗くて目で追うのが大変です。

 

海底の岩にくっついてしまったので、しばらくしたらどこにいるのか、わからなくなってしまいました。

それでも、亀に会えたことはこの旅の最高のプレゼントでした。

夫も、私の亀好きを知っているので一緒に喜んでくれました。

※亀好きですが、飼う気はありません。

 

大満足して、最後にもう一度桟橋の先端へ行くと、今度はさきほどより大きな、体長60cmくらいある銀色の魚の群れに会いました。

イメージ写真です。

イメージ写真です。でも、本当にこんな感じ。

シュノーケリングなのに魚の方が目線より上にいて、一緒に泳いでいる感覚が楽しかったです!

 

ラゲンに行った時は、こっちの方がおしゃれで素敵と思いましたが、ミニロックはカヤックでのサンセット、サンライズやスモールラグーン独り占め、そして、目の前の海の豊かさに楽しむならこちら!と思った次第です。

ただ、最終日になってやっと楽しみ方がわかったとも言えます。

海から上がってシャワーを浴び、最後の夕食を楽しみました。

 

そして、なんと最後の最後でまたもやマッサージを受けることになりました。

夫がパソコンの口コミで、ミニロックでフィリピン伝統の「ヒロット」というマッサージを受けたというコメントを見たのです。

実は、初日にマニラで受けたのが、そのヒロットだったのですが、この時まで知りませんでした。

ミニロック1日目の夜に受けたのはアロママッサージだったので、今度はヒロットを受けようと言い出したのです。

フィリピン20131104 012

一番左がマッサージ用のコテージ

予約は23時15分から。

明日のチェックアウトは朝早いのにと思いながら行ったのですが、良かったです!

フィリピン伝統のマッサージ「ヒロット」はお薦めです。

マッサージの後、部屋までの道々では星が綺麗に見えました。

(つづく)

 

img_mailmag

 

コンシャスライフという生き方を知って人生の迷いを解きほぐし、最高の満足を得たい方はこちらをクリック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です