『多感な心』と『我慢強い』

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

カラー:5月31日の誕生花

カラー:5月31日の誕生花

昨日はまるでブログが書けなかったのですが、facebookへ投稿する際、昨日の誕生花「シラー」の花言葉が面白いなぁ、と感じました。

もっと早く気づいていれば、昨日書けたのですが。。。(^^;)>

 

「シラー」は今日の誕生花でもありますが、花言葉は、

『多感な心、我慢強い』でした。

シラー(全体像)

シラー(全体像)

 

『多感な心』は、とても感受性が強く、揺れ動く心のイメージです。

逆に『我慢強い』は、固まった、強固な心のイメージです。

花言葉の由来はわかりませんが、逆のイメージを持った『多感な心』と『我慢強い』が同居していることが、とても興味深く感じました。

 

でも、人ってそういうものかもしれませんね。

例えば、『多感な心』は感じやすいので、傷つきやすい心でもあります。

幼少期にそういった体験を重ねると、感じやすい心を何とかしようとして、強固な心を作り上げていく。

我慢強くなるということもありそうです。

 

もっと早い時期にそう感じたのかもしれません。

赤ちゃんの時、ミルクが欲しいと泣いてもすぐに世話してもらえないことが続いたら?

『多感な心』は、相手の気持ちがわかる心でもあります。

お母さんが大変そうだな、辛そうだな、と察することができたら、

「泣いたってすぐに世話してもらえないみたいだし、仕方ない。待とう」と思ったのかも(^^;)>

 

そして、成長するに従って、自分にとって都合の良い方をよく使うようになります。

社会性のある大人なら、『我慢すること』で『多感な心』を押さえつけてしまうかもしれません。

でも、どちらもちゃんと心の中には存在し続けます。

一方にかたよって何十年も生きていると、もう片方がムクムクと動き出します。

そんなとき、これまでだったら我慢できたことが、どうにもならない感情の爆発に繋がってしまうこともあります。

それは、「そろそろ方向転換の時期だよ!」というメッセージです。

 

今の自分だけがあなたの全てではなく、

選択していない能力もあなたの中に存在し続けているということです。

だからこそ、いつでも新しい選択ができます。

新しい選択は慣れていないので、不安や戸惑いもあったりしますが、活用できれば新たな才能です。

何歳になっても可能性の塊です!

「自分は、今の自分しかない!」と思い込まないでくださいね\(^o^)/

 

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