私にとってフルーツはナニモノ?

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

イロマツヨイグサ:6月4日の誕生花

イロマツヨイグサ:6月4日の誕生花

先日、「日本人は先進国でもっともフルーツを食べない国民」というデータがあることを聞きました。

 

そのコメントを紹介された方は、「現代の日本は食べ物でいっぱいだから、フルーツとお菓子なら、お菓子を選ぶからかしら?」と書いていらっしゃいました。

確かにそれもあるかもしれませんが、私はフルーツの値段が高いからではないかと思いました。

他の先進国と比較したわけではありませんが、私の場合はそうです。

 

実家は生鮮食料品店でしたから、家を出るまでお金を払って食料品を買うことはほとんどありませんでした。

フルーツも少し傷んだものは、家族で食べて良いので、不自由なく周りにありました。

いつもあるフルーツはもちろん、スイカ、メロン、パイナップル、マンゴー、さくらんぼなども、時期になると味見(^^)と称して食べました。

23歳で一人暮らしを始めた時、一番感じたのはフルーツの割高感です。

 

実家にいるとき、みかんは一度に5~6個、いちごなら1パック、大きなスイカは半分にしてスプーンですくって食べるのが好き。。。でしたが、値段を見るとつい買えなくなります(^^;)>

1回500~600円(それ以上)かかってしまいますから。

でも、確かにケーキなら1個500~600円でも平気で買いますね。

フルーツは食事とも、おやつ(嗜好品)とも言えない中途半端な存在だったのかもしれません。

 

ところが、最近は違います。

ローフードを教えてもらってから、朝のスムージー作りもあって、買い物に行くと「野菜とくだもの」を大量に買います。

スムージーにする分もそうですが、そのまま食べることも増えました。

それは、「フルーツの食べ方」を教えてもらったからです(酵素の問題や糖分の質、消化のことなども含めて)。

それからは食後のデザートとして食べるのではなく、小腹が空いた時などに小分けにしたフルーツを食べることが多くなりました。

お菓子を食べた後のような、胃にもたれる感じもありませんしね。

 

つまり、食事とも嗜好品とも言えない中途半端な存在だったのが、しっかり「私の身体を作ってくれる食べ物」に変わったわけです。

そうなると、価格の割高感もなくなりますね。

もちろん、出来るだけ旬の安いものを探してはいますが(^^;)>

 

商品の価格って、そういうものですよね。

「自分にとって、どういう価値があるか」がわかれば、同じ値段でもまったく違う感覚になります。

「高価なダイエット食品を買って、リバウンドすることを考えれば、なんてお得でしょう!」とさえ思ってしまいます\(^o^)/

 

「日本人は先進国でもっともフルーツを食べない国民」かもしれませんが、

私は自分が得た情報によって「フルーツをたくさん食べる人」になりました。

 

自分にとって必要な情報は、ちゃんと用意されているのが面白いですね!

 

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