「指月の月」

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

ハマナス:6月5日の誕生花

ハマナス:6月5日の誕生花

今朝は、墨田区倫理法人会で新田義治先生のモーニングセミナーに参加しました。

 

新田先生は6月6日生まれで、明日67歳になられます。

昨年もバースデー・モーニングセミナーが開催され、そのときのお話を2014年6月15日のブログ『新田義治先生のお話から』で、紹介しています。

今日のセミナーのタイトルは「生まれてきてよかったと実感する生き方を!」で、いつものようにとてもわかりやすく、楽しいお話をしてくださいました。

ブログのネタになりそうな話がたくさんあったので、今日はそのひとつを紹介しますね。

 

それは「指月の月」という言葉です。

『月を指し示す指を見るのではなく、指が指し示している月を見よ』ということの意だそうです。

※尚、ここから先は「指月の月」という言葉から、私がイメージした内容であり、新田先生の講話内容ではありませんのでご了承くださいm(_ _)m

 

例えば、次の写真を見てください。

写真 2

普通、人は指を指している方に注目することができます。

この写真なら「右上の緑の飾りに何か意味があるのかな?」と思ったりしますよね。

でも、動物は、指先を見るんです。

実際、飼っていた猫に「そこに、ご飯があるよ」と餌入れを示しても、私の指先をクンクンし続けるだけで、餌入れの前まで猫を連れて行くか、目の前に持ってこないと気づかないということがありました。

「賢人が月を指差した時、愚者はその指を見た」という言葉もあるそうです。

 

つまり、本を読んだり、人の話を聞くとき、言葉の意味を解釈して”わかったつもり”になるのは、指先を見ているのと同じこと。

どんなに素晴らしい本を読んでも、

どんなに素晴らしい人の話を聞いても、

それが自分自身の体験に落とし込めない限り、月を見ることはできない、ということだと思います。

私も”わかったつもり”になりやすいので要注意なんですが。。。(^^;)>

 

ただ、どうして人は指を指している方(月)に注目することができるんでしょう?

生まれたばかりの赤ちゃんは、恐らく動物と同じでしょう。

成長の過程で、人が指を指したとき、周りの人が指している方(月)に注目することを学習したのだと思います。

でも、周りにいる人が、動物と同じように指先を見る人ばかりだったらどうですか?

その赤ちゃんが成長しても、恐らく指先を見る人になるでしょう。

結局、指を指したとき、月を見ることができる人が周りにいることが重要なんですね。

 

コンシャスライフ実現セミナーは、まず2日間で理論を学びます。

それは、指を見るようなものです。

でも、まずは指を見なければ始まりません。

それから、受講生それぞれに起こる現実を使って、指の先にある月を見る体験をします。

直接、指が触れているのではなく、空間の向こうを指すので、そんなに簡単ではありません。

 

それでも、月を見るという瞬間、

腑に落ちるという瞬間があるんです!

「このことだったのね~」と、目の前にある月が見えていなかった自分をちょっと笑ってしまう瞬間なのです\(^o^)/

本気で取り組めば、フォローの3年以内にそれが起こるはずです。

そして、一度その感覚を味わうと・・・。

 

受講生ひとりひとりと、その体験を一緒に祝うのが、

私の何よりの楽しみなんです\(^o^)/

 

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