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【自己批判】人と比較して自分はダメと思ってしまうとき

ちょっとしたことで「自分はダメだ…」と思ってしまう方がいます。

 

クライアントAさんは講座で学び、自分の事業をスタートしています。

その彼女が講座の先生と同期の3人でお茶をして、2人はSNSのことで盛り上がっているのに、自分は話についていけないからダメだ…、と落ち込んでいらっしゃいました。

周囲にできる人がいると、比較して自分はダメと思ってしまうんですね。

 

 

 

これは、『他者比較して自己批判するという思考の癖』ですね。

結構あるあるではないでしょうか?

自己批判は、向上心の裏返しでもあるので、悪いことばかりではないですが、”癖”になってしまうと自己評価をどんどん下げてしまいます。

それに気づいたら、手放した方が良い思考だと思います。

 

実は、他者比較して自己批判する思考には、大きな勘違いがあります。

それは、部分を比較しているのに、全体と思ってしまう点です。

 

人の能力って、凸凹ですよね。

でも、つい自分の凹と相手の凸を比較して、自分はダメだと思ってしまう。

自分も周りの人も皆、全体としては凸凹であることを認めてみましょう。

その上で、「今、部分を見せられているんだ」と客観視することが大事です。

 

そして、コンシャスライフでは、周りの人は自分の潜在意識の投影として考えますから、相手の凸は必ず自分の潜在意識にあります。

そんな話をしていると、急にAさんが

「私と阿佐子さんの考え方の違いがわかりました!」と言いました。

その”違い”を尋ねると、

阿佐子さんは、周りにそういう人がいるから自分もそうなれる!と思っているけど、私はそう思っていなかったんです!

 

まさにそれですね。

周囲に自分が持っていないものを持っている(凸の部分)人がいるということは、その能力を自分も潜在意識に持っているということです。

もちろん、それを伸ばす努力をするか否かは自分の選択ですが、持っているからこそ周りに投影されています。

だったら、うらやんだり、自己批判するよりも、自分自身の『伸びしろ』と考えた方が良くないですか?

 

 

人と比較して自分はダメと思ってしまうとき、それは部分であって、まるごとの自分ではないと言うこと(自分の凸も認める)。

そして、その人が存在するということは、自分の潜在意識にはその能力『伸びしろ』が眠っているということ。

眠っている能力を目覚めさせるには、いろいろ方法がありますが、”在る”んですから、それを引き出すことはできます。

 

 

人生は、凸凹な自分を凸凹なまま、大きく(成長)していくプロセスですね!

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