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不安には2種類ある(その1)

『不安』には2種類あることを知っていますか?

 

1つは「挑戦するときに感じる不安」です。

前回のブログ『挑戦するときの魔法の言葉』にも書きましたが、

やったことのないことをするときには、

何かにつけて”不安”を感じます。

 

 

明確に「不安だ…」と感じていなくても、無意識に

上手くできるのか? 

このやり方で本当にいいのか?

失敗したら批判されるんじゃないか?

恥をかくんじゃない?

などなど(^^;>

 

 

そんな無意識の不安があるから、行動できないとわかると

「そんな不安は、感じたくない!」と思うかもしれませんが、

本当は、とても大切な感情です。

この”不安”がなければ、突っ走って痛い目をみるかもしれないからです。

挑戦するときには、”不安”があるからこそ、慎重によく考えて行動できます。

 

幼い子どもは、とても大胆ですよね!

危ないところでも夢中で進んだり、なんでも口に入れたりするので、親はいつも注意していなければなりません。

それでも失敗したり、痛い目にあったり、叱られたりすることで、人は「なんでもやりたいようにやっていいわけじゃない」ことを学習します。

 

ただ、過去(おもに記憶もないような幼少期ですが)に、突っ走って痛い目にあったことがあると、不安のブレーキが強すぎたりします。

不安のブレーキが強いと「挑戦したほうが良いと思っても、なかなか行動できない人」になりがちです。

 

そんなとき、つい「行動できない自分を責めてしまいがち」ですが、

たいてい、責めても行動できないので、逆効果です!

自分で自己肯定感を下げて、ますます「できない自分」になる負のスパイラル状態です。

 

 

不安のブレーキが強くて、なかなか行動できないときは、自分を客観視することから始めることです!

まず、「何かに挑戦しようとしている自分」を認識します。

そして、「挑戦しようとしているときに不安があるのは当たり前のこと」と理解した上で、「慣れるまではリハビリ」と自分を励ましながら、一歩一歩踏み出していきます。

コンシャスライフではここで、怖がっている自分(インナーチャイルド)」と「大丈夫!できるよ!」と励ますもうひとりの自分(客観視)を意識します。

 

 

潜在意識とのコミュニケーションをとりながら、自分で自分を励ましながら行動していくと、驚くような出来事や応援が現実化します。

それが自信になって、ますます挑戦して行動できる自分になるのが正のスパイラルです。

 

 

だから、2つある『不安』のうち、

「挑戦するときに感じる不安」は前向きな不安と言えます。

 

そして、もう一つの『不安』は、特に何も挑戦していないときに感じる漠然とした不安です。

それについては、次回のブログで!

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