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夫が教えてくれた新鮮な気づき

久しぶりのブログ更新となりましたが・・・m(_ _)m

いつも予想外の行動をして、私に新鮮な気づきを与えてくれる夫が、またもやってくれました。

 

 

週末にイタリアンレストランへ食事に行きました。

このブログにも何度か書いているのですが、私は美味しいものを食べていると機嫌が良いので、夫は、私の禁断症状がでる前に「ご飯食べに行こうか!」と誘ってくれるようになりました。

最近、外食する機会が減っているので、「このままではまずい!」と思ったのでしょう。

彼自身はあまり好きでないイタリアンのお店を、家の近所で探してくれました。

 

 

お料理はまあまあでした(写真は撮り忘れ^^)。

食後に、私はデザートとコーヒーを注文しました。

彼はエスプレッソを注文したのですが、それを一口飲んだ瞬間、彼は目を見開いて飛び上がったんです\(^o^)/

漫画のように飛び上がって驚く姿が、あまりに面白くて、私は尋ねました。

「どうしたの?」

すると彼は「うん、苦かった」。。。

 

私は「エスプレッソをそのまま飲んだら、苦いのは当たり前でしょ」と思ったのですが、

その直後に、「ああ、この感覚!」と気づきました。

 

 

エスプレッソが苦いということを夫も知らないわけではありません。

(本場のイタリアでは、お砂糖を何倍も入れてかき混ぜずに飲むのだそうですが)

大人の感覚なら少々苦くても、頭で「これは苦いものだから」と思って、飛び上がったりはしないでしょう。

つまり、頭で感じた反応を抑え込んで、平静を装うはずです(もちろん、無意識にですが)。

 

 

でも、彼は「苦い!」と感じた時、頭で抑え込まずに身体で表現したんです。

まさに、子どものような反応ですね。

実は、今、私に必要なのは「この子どものような感覚だ!」と思ったんです。

 

 

大人になるというのは、知識や経験が増えることで、その場その時の感覚や感情を頭ですり替えてしまったりします。

知っている・わかっている気になることで、新鮮な感動や味わいを無視して抑え込んでしまうんです。

テーブルマナーに縛られて、本当に自分の舌で味わえているのか?

常識や周りの目に縛られて、本当に思っていることを無視していないか?

 

 

頭で抑え込むのではなく、素直にあるがままを感じること。

今は、そちらに人生の方向転換をする時期であり、

だからこそ、彼がそういう姿を見せてくれているのだと思いました。

 

 

子どものような感覚をすべてに優先させるということではありません。

さすがにレストランでエスプレッソを飲んで飛び上がるというのは、あまりスマートではありませんから(笑)

私が目指すのは、子どものような自由な感覚を自分自身が認めた上で、TPOに合わせて大人の振る舞いができる人ですから\(^o^)/

理想はまだまだ遠いんですけどね!

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