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ワクチンについて

「ワクチンは打った方が良いですか?打たない方が良いですか?」
とクライアントさんから尋ねられることもあります。
そんなときは、その方の現実をいろいろ伺った上で、潜在意識の視点でお話しています。

 

基本的には、自分の本当の気持ちに従うということです。

「ワクチンを打った方が安心感が得られる」と思う人は打った方が良いでしょうし、
「ワクチンを打つことのリスクを考えて、打たない」という人は打たなくて良いと思います。

 

私自身は、ワクチンを打たない方を選択しています。
ワクチンを打つメリットよりも、リスクの方が高いと感じるからです。

 

今回のワクチンは、これまでのワクチンとは違う新しいmRNAワクチンというタイプだそうです。
そして、このmRNAワクチンのリスクが、接種後の副反応だけではなく、長期的な視点での人体への影響が考えられるという点があります。
 

Web上では、「安全」という意見と「問題があるかも」という意見が両方ありますが、
これまで誰も、mRNAワクチンを打ってから数年が経過していないのですから、どうなるかはわかりません。
私自身はコロナに対する不安感はほとんどないので、ワクチンを打つよりは、前回のブログに書いた薬や自己免疫をあげることなどで対応することを選んでいます。

 

ただ、ワクチンを打たない意見の中には、「ワクチンを打つと数年後にみんな死ぬ」などということを言っている人達もいるようです。
私が今回、このブログを書こうと思ったのは、ワクチンをすでに打った人がそういう意見を聞いて後悔したり、不安になることを避けたいと思ったからです。
 

潜在意識の視点で考えると、今、ワクチンを打ったからと言って、自分の未来がそこで決まるわけではありません。
だからこそ「ワクチンを打つと数年後に”みんな”死ぬなんてことは、絶対にない!」と言い切れます。

ワクチンを打つ打たないの選択は絶対ではなくて、「これから(何を思考して)どう生きるか」が重要なんです。

 

セミナーの中で『未来の選択は大きな分かれ道ではなく、メロンの皮のように細かい分岐がたくさんある』と話しています。
「あのとき、ワクチンを打った(打たなかった)からこうなった」と思うような未来を創る生き方は大損です。
 

どちらを選択しても、自分は「健康で、信頼できる仲間と笑いあい、充実した人生を過ごす未来に向かって進む!」と決めることです。
そうすることで、必要な情報を潜在意識が用意してくれます。
潜在意識からの情報を受け取りながら、ひとつひとつ日々の思考と選択(行動)をすれば、望む未来を創っていけるはずです。

 

 

また、大切な人(家族など)と考え方が違うと大変なようです。

 

あるクライアントさんは、mRNAワクチンのリスクを知って、パートナーに「ワクチンは打たないで欲しい」と言いましたが、彼は「打ちたい」と言うので、毎日言い合いになっていたのだとか。
必死になって説得しようとしたのは、「パートナーのことが本当に大切だから」ですね。
 

相手のことを思って言っているのに、受け入れてもらえない。
その思考パターンの要因はいくつかありますが、ひとつは『自分が正しいと思い込まずに、相手の考えを尊重する』に気づくことです。
 

彼女は「打ったら死ぬ」という情報を見て、そう思いこんでしまったのですが、上記に書いたように、そんな未来を自分が作らなければ良いということに気づいてくれました。
その結果、冷静に話し合うことができて、お互いの望む選択ができたようです。

 

それから、自分は打たないけど、家族から「打て!」と強く言われる場合。
周りから「打て!」と言われるのは、自分の潜在意識に「本当は打った方が良いんじゃないか」という想いがあるからかもしれません。
打たないつもりだけど、「本当に大丈夫かな?」という不安があるとか。。。
そんなときは、その不安と向き合ってみると良いと思います。
そこから、自分の本当の気持ちや潜在意識からの課題が見えてくるはずです。

 

最後に、自分は打ったけど家族が打ってくれない、という場合。
これも「打つべき」と考えずに、話し合った上で相手の考えを尊重すると良いですね。
ただ、そのとき本人の気持ちより、世間体や周囲への影響を優先させないことです。
実際、ワクチンは発症は防ぎますが、感染そのものを防ぐわけではないので、ワクチンを打ったからといって感染源になる場合もあります。
だとしたら、そのメリットのために「無理をして自分(の心)を傷つける」のは望ましいことでないと思いますから。

 

 

私自身、35歳のとき「自分の未来に希望が感じられなくなっていること」に気づきました(プロフィール参照)。
もし、そのままだったら、今の時代をどう生きていただろう?と思います。

 

今は、未来は潜在意識とコミュニケーションしながら自分が創り上げていけると思っています。
それは、顕在意識レベルで『未来は自分が創る』と言っているのとは、まったく違う感覚です。
なぜなら、現在のこの状況さえも、私の潜在意識が創り出したと捉えているからです。

 

10年先、20年先に「あの頃、こんなことがあった。でも、あの数年があったからこそ、当時よりも良い世界になっている」と思える未来があると、私は信じています。

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