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基本① 潜在意識のカラクリとは?

最初に、潜在意識のカラクリについてお話します。

それは、本来認識できない潜在意識が、何を思考しているかを知る方法です。

私たちが、自分で認識できる”顕在意識”は5%程度で、認識できない”潜在意識”が、95%あると言われています。

そして、潜在意識が何を思考しているかが認識できないからこそ、望み通りの結果(現実)が得られないんですよね。

「こんなに望んでいるのに、どうして上手くいかないんだろう!」
「どうして、こんなことが起きてしまうんだろう!」
 :

実は、自分の潜在意識が何を思考しているのかを知るのは、(理論的には)とても簡単なんです。

考えてみてください。

『思考が現実化している』のですから、自分が認識していない(望んでいない)現実が起こったら、それは全部『潜在意識が思考した』ということになります。

つまり、「どんな現実だろうと、それは自分の潜在意識の思考が現実化したもの」と考えてみることです。

と言っても、考えてみるだけでは、潜在意識が何を思考したのか、わかりませんよね。
ここでは、事例をみながら代表的なものを紹介します。

その前に、注意していただきたいのは、自分を責めないことです。
とても辛い体験や後悔している出来事などがあったとき、「それも、自分の思考(潜在意識)が現実を作った」と考えると、自分を責めて苦しくなってしまうことがあります。
個別にお話できれば、潜在意識の思考を読み解くことで、その辛さや後悔の想いを手放すこともできるかもしれませんが…。

ただ、メルマガなどに似たような事例があり、「自分の潜在意識も同じような思考を持っていたかも」と思えたら、それは大きな気づきとなり、それまでにない新しい視点を持つことができるかと思います。そんな風に活用していただけたら、と思います。
潜在意識のカラクリを知ることは、自分を責めるためではなく、(客観的に)自分の潜在意識を知るためなのだと考えていただければ幸いです。

 

では、「どんな現実も、自分の潜在意識が現実化したもの」と考えてみる、いくつかの方法をご紹介します。
まずは、「その現実が起きるメリットがあったとしたら」と考えてみることです。

例えば、『病気になる』という現実が起きたとします。

顕在意識では「病気になりたいなんて、絶対に思考していない!」かもしれません。
でも、病気になるという現実が起きたのなら、潜在意識は、それを思考していたはずです。
だとしたら「潜在意識には、病気になることを思考するメリットがあるはず」と考えてみるんです。

例えば
◯休みがほしかった
◯仕事が失敗しそうだったので、病気のせいにしたかった
◯働かずにお金が欲しかった(保険や傷病手当金など)
◯かまってほしかった、世話をしてほしかった
◯やさしくしてほしかった
など。

それは、顕在意識では、あまり認めたくないメリットかもしれません。
恥をかきたくなかったり、自分の怠慢さを認めたくなかったり、子どもっぽい望みだったりするからです。
顕在意識は、理想の自分でありたいと思うので、そういうメリットを求めることを無意識に抑えたり、否定したりします。
でも、潜在意識がそれを求めていたら、現実化してしまうんですよね。

だからこそ、まずは潜在意識が何を求めているかに気づくことです。
それがわかったら、病気になること以外の方法で手に入れられないかを考えればよいわけです。

ある人は、大きな仕事が成功する直前に、病気になったり、怪我をしたりして、結局、他の人に仕事を引き継ぐことが何度かありました。
そのため昇進もできず、いつも自分が不運だと思っていました。
でも、その現実に何かメリットがあると考えたとき、実は、現場が好きなのだということに気づきました。
昇進したら管理職になり、現場へ行けなくなると思って、自分にブレーキをかけていたんです。
自分の本当の望みがわかったので、上司に相談したところ、現場へ行きながら昇進できる、人を育成するポジションにつくことができました。

 

つぎに、「潜在意識の思考パターン(型)があるかもしれない」と考えてみます。

いつも同じようなことが起きるときは、潜在意識にその”型”があるから現実になるのです。
「どうせ、私は…」という言葉にしてみると、自分の思考パターンに気づきやすいでしょう。

例えば、
◯どうせ、私は無視される
◯どうせ、私は仲間はずれにされる
◯どうせ、私は見捨てられる
◯どうせ、私はいじめられる
◯どうせ、私ばかりが怒られる
◯どうせ、私は裏切られる
◯どうせ、私は能力がなくてできない
◯どうせ、私はわかってもらえない
など。

※こういったネガティブな言葉は口にしない方が良いという考え方もあります。ただ、すでに望まない現実として起きているのであれば、その思考がないフリをしても意味がありません。自分の潜在意識の思考を知るために、客観視することをお勧めします。

 

これらの思考パターンは、幼少期(おおむね6歳くらいまで)の思い込みから作られます。
そして、「思考の現実化」の恐ろしいところは、この思い込みが潜在意識に溜まって現実化してしまうところです。

「どうせ、私は無視される」という思考パターンを持っていると、実際に「無視される」という現実が起こります。そこで、「やっぱり、私は無視される」という思考が潜在意識に溜まるので、ますます無視される現実が起きます。

私は、このカラクリを知ったとき、本当に恐ろしい。。。と思いました。
顕在意識では「無視されたくない」と思っていても、思考パターンを持っていると、自分にとって望まない現実を作ってしまうのですから(^^;)>
ただ、これらの思い込みを作ることにも、深~い意味はあるんです。それは、メルマガなどの事例の中でお伝えしていきますね。

 

さて、重要なのは、これらの現実が起こったとき、「誰かのせい」でも「何かのせい」でもないことです。

誰かに「無視された」と感じたなら、それは相手に問題があるのではなく、そういう思考パターンを持った潜在意識が、無視する相手を現実化しているということです。
だから、環境や職場が変わっても、いつも同じような目にあったり、同じようなタイプの人に悩まされたりします。
(詳細は、基本② なぜ人間関係で悩むのか? を参照ください)

 

だからこそ、潜在意識の思い込みに気づいて、それを手放すと、そういう現実が起こらなくなるんですよね!
自分の潜在意識の思考を知り、それを変えることができると、『思考が現実化する』ということの本当の意味がわかってきます。

本来、認識できない潜在意識に、意識的にアプローチするのが、コンシャスライフです!

>>>次は、基本② なぜ人間関係で悩むのか? 

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潜在意識が現実を創る人生のテーマと7つの法則

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