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やりたいことがあるのに、停滞していると感じるなら

「やりたいことがあるのに、思うように行動できない」ことはありませんか?

 

私の夫は、チャレンジ大好き人間で、思いついたら、すぐ行動するタイプです。

逆に私は、石橋を何年も叩き続けた上で、ゆるゆると重い腰をあげる方でしょうか(^o^;>

私から見ると、すぐに行動する夫は羨ましい反面、「もっとよく考えてから始めれば良いのに」と思うこともしばしばあります。

夫は私のことを「いつまでも考えてたって、やってみなくちゃ進まないよ!」と思っていることでしょう(笑)

 

確かに、私も「やろう!と思ったら、すぐ行動できる自分になりたい」と思っています。

でも、それがなかなかできないのです。

それは、『失敗することへの恐れ』が強いからではないかと思います。

※この失敗することには、無駄をすることや、レベルが低いことも含まれます^^;>

 

やったことのないことにチャレンジするときは、誰もが不安や恐れを感じます。

起業するとか、人前でプレゼンするとか、自分のアイディアを現実化するとか。。。

それが、自分のやりたいことに繋がるとわかっていても、やっぱり、失敗したくないんです。

でも、行動しなければ進むことができません。

 

5年ほど前、私は自分の人生を語る講演を依頼されました。

内容を考え、原稿を作って練習もしたのですが、当日は自分でも驚くほど緊張してしまいました。

なんとか、準備していた話は時間内に終わらせましたが、足は震え、声はうわずり、散々でした。

ビデオ撮影していた夫からは「目が怯えていたね~」と言われたほどです(苦笑)

 

その数年前から、セミナー講師として受講生の前で話したり、イベントでの司会を務めたりしていたのですが、知らない人を前に「自分自身を語る」というのは別物でした。

 

講演内容については評価していただきましたが、人前で話すということについては失敗だったと思います。

「もう、2度とやりたくない!」と思いました。

でも、私にとって人前で話すこと、自分自身やその考えを語ることが必要なのもわかります。

だからこそ、その後も依頼があれば受けるようにしました。

心の奥では「嫌だ~、やりたくないよ~!」と思いながらも(^^;>

 

何度も経験すると、少しずつ慣れてくるものです。

今でも、話す前にはお尻のあたりがゾワゾワしますが、やりたくないほど嫌ではなくなりました\(^o^)/

 

結局、チャレンジするときの”恐れ”は、経験を繰り返すことでしか克服できません。

ただ、”恐れ”が大きかったり、逃げ道があったりすると、最初の一歩が踏み出せなくて、思考がグルグル回りをしてしまいます。

 

もし、あなたが、新しいことにチャレンジすることの恐れから、停滞していると感じるなら、少しでも早く前進するために、次の3つを意識すると良いと思います。

①チャレンジしようとしている自分を褒めること

多くの場合、踏み出せない自分を責めてしまいがちです。

でも、自分を責めて「このままじゃダメだ!頑張れ!」と言っても、自分を追い詰めるだけです。

恐れが生まれるのは、チャレンジしようとしているからなので、そういう自分を、まず、褒めましょう!

そして、チャレンジすることで得られるものを再確認しましょう。

『◯◯を得るために、◯◯にチャレンジしようとしている私は、スゴイ!!』

 

②できている人に相談し、その人の話を聞くこと

何かにチャレンジしようとするとき、必ず周りに「すでにそれができている人」がいるはずです。

それは、潜在意識が作り出した未来の自分だからです。

私も「どうしたら講演が上手くなるのか?」を夫に尋ねました。

すると彼の答は「慣れだよ、慣れ」でした。

もうちょっと気の利いた答を期待していた私は、ため息が出ました。

でも、他にどうしようもないので、経験を増やすために依頼を受け続けました。

今では、「確かに慣れだな」と思います(上手くはないけど、そんなに嫌ではないので…)。

やはり、できている人の言うことは、価値があるんですよね!

 

③具体的な行動の細分化(スモールステップ)を考える

「◯◯にチャレンジする」と言っても、具体的な行動に落とし込めないと、何から手をつければ良いかわかりません。

そして、ひとつひとつの行動のステップが大きいと、それを壁のように感じて踏み出せなくなります。

ですから、「これならできそう」と思えるくらいまで、ステップを細分化します。

例えば、起業したいという人が「ホームページを作ろう」と思っても、それだけでは前進しません。

そんなときは、できている人(前出②)に相談し、何が必要でどう進めればよいのかを聞いて、行動を細かく書き出します。

巨大な相手に立ち向かうのは恐怖ですが、細分化してひとつひとつ向き合っていけばクリアしやすくなりますよね!

 

 

『失敗することへの恐れ』は、周りからの評価が気になるということもあります。

でも、周りの人の評価は、自分の潜在意識の評価です。

※周りの人も自分の潜在意識が作り出しているということは、『基本② なぜ人間関係で悩むのか?』をご覧ください。

 

新しいことにチャレンジして、ひとつひとつ行動できる自分になっていく!

そんな小さな成功体験の積み重ねが、ますます自己評価・他者評価を高めることになります。

それが、本当にやりたいことを現実化できる”未来の自分”に、確実に繋がっていくと思います。

 

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■今日のポイント

やりたいことがあるのに、思うように行動できないのは『失敗することへの恐れ』が強いから。

少しでも早く前進するために、次の3つを意識してみる。

①チャレンジしようとしている自分を褒めること

『◯◯を得るために、◯◯にチャレンジしようとしている私は、スゴイ!!』

②できている人に相談し、その人の話を聞くこと

③具体的な行動の細分化(スモールステップ)を考える

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