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自分を変えたいと思っても行動できないときは?

コンシャスライフでは、「潜在意識は、生き方の変化を求めるときがある!」と言っています。

変化のスピードは数十年単位から、数年単位でしょうか。

トラブルが続いたり、嫌な人・困った人が現れるようなら、「生き方を変えるときだよ!」という潜在意識からのメッセージです。

 

 

ただ、そのメッセージを受け取って、自分を変えたいと思っても、なかなか行動できないのは、なぜでしょう?

それは、「今のままでいたい」「変わりたくない」という想いがあるからです。

人間の持つ「現状維持の本能」ですね。

 

 

以前、こんなエピソードを聞いたことがあります。

父親と子ども2人(姉・弟)の3人で海で泳いでいたのだそうです。

沖の岩場まで泳いで、そこで遊んでいたところ、気づくと波がどんどん大きくなってきました。

満ち潮のせいか、岩場もどんどん小さくなります。

 

 

父親は「しまった!」と思いましたが、ここで判断しなければなりません。

子どもたちと一緒に、大波の中を泳いで岸までたどり着けるのか。

それとも自分だけで岸まで泳いで、助けを呼ぶか。

もちろん、その波の状況や岸までの距離、子どもたちの能力などを考えて、判断しなければなりませんが、命にかかわる決断です。

実際には、姉が「私は泳ぐ!」と言って泳ぎだしたので、父親も弟をつれて海に入り、無事、岸まで泳ぎ着いたとのことでした。

 

 

私はこの話を聞いたとき、「自分だったら?」と考えました。

基本的に私は、あまり動きたくない人です。

危険な状況になったとき、動くことと動かないことのリスクが同じくらいなら、「動かない方」を選びたくなるタイプなんです。

それだけ「現状維持の本能」が強いと言えるかもしれません。

 

 

うちの夫は逆で、「動く方」を選びたくなるタイプです。

「現状維持の本能」よりも、好奇心や挑戦すること、変化することを楽しむ質を持っています。

歩くときも、顔から前に出ていくような感じ…(笑)

彼を見ていると、動かない方を選びたがる自分のことがよくわかります。

 

 

さきほどの海のエピソードで、動くことが正しいのか、動かないことが正しいのかはわかりません。

無理をして泳いで溺れることもありますし、岩場に居続けても助けが間に合わない可能性もあります。

ここで、知ってほしいのは、自分が基本的に動くタイプか動かないタイプか。

「現状維持の本能が強い」か、「変化することを好む」か、を知るということです。

 

 

これは、どちらが良い悪いではなく、これまでの生き方ですから、どちらも変化することができます。

例えば、「変化することを好む人」は、新しいものに飛びつきたくなるので、それまでやってきたことを途中で放り投げてしまうこともあります。

そこを変えて、「やりきる!」ということを学ぶ時期が来るかもしれません。

ただ、今回のブログでは「現状維持の本能が強い人」が、行動できるようになるための方法を書きますね。

 

 

まず、行動できるようになるためには、成功体験が必要です。

行動できないのは、「やって失敗するより、やらない方が安全」という思い込みがあるからです。

世の中には『やらないで後悔するより、やって後悔する方がいい』と言う人がいますが、「現状維持の本能が強い人」にとっては、頭では理解できても感情的に受け入れるのが難しいんです(^^;>

言葉で唱えても受け入れられないので、実体験を増やして「やった方がいいかも」を潜在意識に少しずつインプットしていくことが必要です。

 

 

そのためには、小さな挑戦(チャレンジ)を意識的に、かつ客観視しながら行います。

挑戦(チャレンジ)というと、何かすごいことでなければならないと思う方が多いようですが、私たちは日々、小さな挑戦(チャレンジ)をしているんですよ!

 

 

例えば、

『毎日、鏡を見て、笑顔(口角をあげて)で「私は私が大好きよ!」と言うと、自己肯定感があがりますよ!』

という情報を得たとします。

自己肯定感をあげたいあなたは、「よし、やってみよう!」と思います。

小さなことかもしれませんが、それはもう、立派な挑戦(チャレンジ)です。

 

 

ただ、2日目には忘れてしまって、「続かない。やっぱり私は駄目だ~」と自己否定してしまうかもしれません。

だったら最初からやらなきゃ良かった。。。と、挑戦しようとした想いも封印して、なかったことにしてしまったりする。。。(もったいない^^)

 

 

それは、自己肯定感をあげたいと思って小さな挑戦(チャレンジ)をした自分を、客観視する方法を知らないからです。

挑戦して、できるかできないかだけを見ていると、「できない自分は駄目(>_<)」となります。

でも、変わるために何かを始めようとした自分を、客観的に応援してくれる【もうひとりの自分】がいたらどうでしょう。

 

 

1日目、行動した自分を【もうひとりの自分】が褒めてくれます。

2日目、忘れてしまった自分を【もうひとりの自分】は、励ましてくれます。

【もうひとりの自分】はできるかできないかで判断しません。

失敗しても挑戦しようとした自分をちゃんと認めてくれていますし、続かなくても、変わろうとしている自分を評価し、信じてくれます。

だから、「今日は忘れちゃったけど、自己肯定感をあげたいと思ってスタートしたのはすごいよね。明日またリスタートすればいいよね!」と言ってくれたりします。

※【もうひとりの自分】は、自分のイメージの世界の存在であり、セルフコーチングに近いですね^^

 

 

人は結構単純で、褒められることが成功体験になります。

でも、普通、自分で自分を褒めたりしないんですよね。

だから、周りの人から褒められる行動、評価される行動をして、頑張って生きてきます。

そうやって周りからの評価を求めていると、自分のための行動をすることが苦手になります。

誰も褒めてくれないですから!

 

 

だから、「現状維持の本能が強い人」が自分のための行動をしたいと思ったときは、意識的に、応援してくれる【もうひとりの自分】を作り出すと良いんです。

【もうひとりの自分】の特徴は、

・できるできないではなく、挑戦していることを評価して褒めてくれる

・必ず変われる(成長する)と信じて、応援してくれる

 

 

そんな【もうひとりの自分】と、いつも寄り添って生きていると意識すると、

小さな挑戦(チャレンジ)への成功体験がどんどんインプットできます。

すると、もっと大きな挑戦(チャレンジ)もできるようになります。

 

 

そして、より自分らしく生きることができるようになるはずですよ\(^o^)/

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