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なぜ、私が新元号を”令和”にしたのか?

”平成”も残すところ、後1週間ですね。

来週の水曜日は、令和元年5月1日です。

ところで、4月1日に新元号”令和”が発表されたとき、あなたはどう感じましたか?

私の周りでは賛否両論、いろいろな意見がありました。

そして、「あさこさんはどう思った?」と尋ねられました。

 

最初に発表をニュースで見た時、実は、ちょっと意外でした。

それは数ヶ月前、”平成”の平という字を分解すると、

一・八・十で、一(イ)八(ワ)十(ト)=岩戸

を表すという話を聞いていたからです。

※この話はWeb上にもいろいろ載っています。

岩戸はもちろん古事記の天岩戸(あまのいわと)神話のことで、太陽神アマテラスが隠れて押し込められていた時代だったと。。。

 

だから”平成”が良くないということではなくて、これは「内なる自分」に向かう時期だったとも言えます。

平成は災害の多い時代とも言いますが、それだけに人との繋がりや自分自身の想いに、多くの気づきがあったのではないかと思います。

だからこそ、次の時代を表す新元号は、岩戸開きの時代に相応しい『明るい陽性なもの』を期待していたんです。

 

”令和”は、令の文字が”冷”を想像させるので、陽よりは陰性を感じます。

それが、第一印象として意外だったんです。

ただ、コンシャスライフは、自分の思考が100%現実化していると考えますから、新元号を”令和”に決めたのは、私自身の潜在意識です。

「だとしたら、どういう意味だろう?」と考えました。

 

 

まず、”令和”の出典に意識を向けました。

ニュースなどで何度も取り上げられていますが、

令和は万葉集巻五の「梅花の歌三十二首、并せて序」にある文章
于時、初春令月、氣淑風和、梅披鏡前之粉、蘭薫珮後之香。
(書き下し)
時、初春の令月にして、氣淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す。

というものから取った漢字二文字とのことです。

そして、安倍首相の解説(?)が添えられています。

「春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように一人ひとりが明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたいとの願いを込め、決定した」
「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つという意味が込められている」

 

実は、私は安倍首相の解説をニュースでやっていた記憶はあるのですが、一言も頭に入ってこなかったんですね(^^;>

そして、一瞬テレビのニュースで紹介されたこの出典に関して、私独自の勝手な受け取り方をしたんです。

 

まず、「梅」と令月の「月」という言葉から、まだ暗い早朝の冷たい空気を感じたんです。

本来、「令月」とは「何をするのにも良い月」「素晴らしい月」「めでたい月」という意味とのことですが、私は濃紺の空に浮かぶ細い月(冷たい月)をイメージしたんですね。

 

 

そして、「梅」は花ももちろん美しいですが、古来から、その香りを愛でられている花のひとつです。

つまり、まだ暗い2月の早朝、空には冷たく美しい月が浮かび、梅の香りがその場を満たしている感覚です。

 

今回ブログを書くにあたって「梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す」の意味を調べたところ、「梅の花は、鏡の前の美人の化粧のおしろいのように開き、蘭の花は、上品な衣装用の飾りのような良い香りをさせている」ということのようです。

ですから、確かに安倍首相の言う意味が正しいと思うのですが、私にとっては、自分の感じたもので自分の潜在意識を読み解けばOKです!

だって、私がそう感じたんですから\(^o^)/

それが、私にとっての”令和”という時代のイメージとなります。

 

 

平成という岩戸の時代(と決めつけなくても良いのですが)から、一気に太陽の元へ出るのではなく、

冬のまだ暗い朝の、凛として研ぎ澄まされた空気の中で、芳(かぐわ)しい梅の香りを感じながら生きる時代。

嗅覚は五感の中でもっとも原始的な感覚と言われます。

その意味では、まるで生まれたての赤ちゃんから追体験するようではないですか?(笑)

 

そして、コンシャスライフが香りのように、ジワジワと空間を満たして、当たり前に包まれて心地よい存在になる。

そんな風になっていったら、本当に素敵だと思います\(^o^)/

 

 

私達は成長の過程で、視覚に頼りがちですが、日本人には、もともと空間を味わう感覚があったように思います。

そのことに気づかせてくれた日本美術に関するTV番組があったことを思い出しました。

それについては、明日のブログでご紹介しますね。

 

 

今日は、新元号のように公のものでも、政府やどっかの偉い人が勝手に決めたり、押し付けられたのではなく、それを作り出したのは自分自身の潜在意識だということ。

そして、なぜ、それを作り出したのかは、世間の常識や言葉に従う必要はなく、

「自分自身が感じたことを大切にして良いんだ!」ということお伝えしたいと思いました。

 

これから長くつきあっていく元号ですから、

好意的な人は、元号を書くたびにその喜びの気持ちを大切に。

好意的でない人は「誰かに押し付けられたのではなく、自分の潜在意識が設定したのだとしたら、なぜだろう? 自分にとってどんな意味があるんだろう?」と考えてみるのも良いかと思います。

例えば、『REIWA』は、チベット語で”希望”という意味なのだとか。

問いかけ続けると、そういう情報がやってきたりしますよ!

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潜在意識が現実を創る人生のテーマと7つの法則

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