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【伊豆グランピング旅③】最終日と旅の終わりに

昨日のブログから続きます^^

 

11月10日は、朝5時過ぎに目覚めました。

皆は眠っているので、しばらくベッドに入っていましたが眠れそうにありません。

そっと外に出るとひんやりした空気が心地よく、空が少し明るくなっていました。

スマホで日の出の時間を確認すると6時12分。

デッキから日の出が見られるかと思ったのですが、木の陰に入ってしまいそうだったので、見晴台まで行くことにしました。

 

 

私が写真を撮ったシャッター音で、デッキ側に寝ていた佳子さんも目が覚めてしまったらしく、2人で見晴台へ行きました。

見晴台に上ると、海の向こうの島から日が昇るところです。

日の出は本当にパワーがあって、素敵ですね!

 

 

見晴台からテントに戻る途中で、貸切露天風呂の前を通ります。

前日、お風呂に入った時、前がちょっとした原っぱで、海と空がとても綺麗だったので「そこからまた日の出が見たいね」という話になったのですが、お風呂は鍵がかかっています。

横に通路があるのですが、ロープが張られていました。

当然ですよね、入浴中にそこから人が入ってきたら丸見えですから!

 

 

でも、早朝のこの時間にお風呂に入っている人はいないはずなので、少し躊躇しましたが、ロープをまたいで原っぱに出ることにしました。

いつもの私なら、ロープをまたいでまで入ろうとはしなかったと思います。

でも、昨日『ハプニングを楽しむ』というメッセージを受け取っていたので、見つかって怒られても良いからやってみようという気持ちになりました。

 

 

そして、入っていって良かったと思いました。

空と海と太陽と、そして輝くススキの穂がすてきな場所でした。

 

外からお風呂を見るとこんな感じです。

 

 

テントに戻って、佳子さんがタロットカードを引いてくれました。

3人が引いたカードは、『愚者』『力』『運命の輪』ですべて正位置。

誰がどのカードかは内緒ですが、どれも納得!でした。

 

 

8時から朝食で、好きな具をパンにはさんで食べます。

できたてのジャーマンポテトと温かいスープ、インスタントですがコーヒーもいただきました。

 

 

9時から、またお風呂に入れるので、10時チェックアウトを目指しながら、さっと入ってきました。

お天気が良くて解放感があって、とても良かったです。

 

 

もより駅まで送迎車で送ってもらって、ともかく来た電車に乗りました。

今日のスケジュールを考えていなかったからです(笑)

私は城ヶ崎海岸が好きですが、英子さんがつい先日行ったばかりということで、他を探すことにしました。

 

 

スマホで探すと『一碧湖(いっぺきこ)』という湖がありました。

一碧湖は、「伊豆の瞳」と呼ばれる、周囲4kmのひょうたん型の景観の美しい湖だそうです。

湖面に映る天城連山は、春には桜、秋には紅葉と四季おりおりの趣きをみせ、周辺には美術館等の文化施設も充実している、俳人の与謝野夫妻も愛したと言われる湖だそうです。

湖の周りは遊歩道が整備され、お茶するカフェもあります。

英子さんは「スワンボートに乗れる!」と喜んでいました。

 

 

伊東駅からバスで行けるということで、そこへ行くことに決めました。

電車を降りてバスの発車まで結構ギリギリでしたが、無事に乗れました。

そこから約30分ほどで、一碧湖に着きました。

 

楽しい気分で湖へ向かって行ったのですが、なんと、カフェにお休みの張り紙が。

どこも開いていません。

公共のトイレがあったので、順番に入りながら、ネットで近くにお店がないかを調べます。

(カフェでお茶して、荷物を預けてから、湖の散策に行くつもりだったので)

 

 

近くにホテルがあったので、そこに電話をしてみました。

すると「お茶できるところはありません。この辺りはみんな、水曜日が休みなんですよ」との答え。

歩いて20分ほどのところに二十世紀美術館というのがあると聞いたのですが、調べてみると水曜休み。

そこで、伊東の観光案内所に電話すると、伊東駅まで戻れば、そこからバスで5分程の『道の駅伊東マリンタウン』は営業していると教えてくれました。

 

 

湖を眺めながらおしゃれなカフェでお茶する、という予定でしたが、マリンタウンはあまりおしゃれっぽくない。。。

ただ、一碧湖にいてもどうにもならないので、バスで伊東駅に戻ることにしました。

結局、往復1120円のバス代をかけて、トイレに入っただけという思い出ができたんですね(笑笑)

 

 

さて、伊東駅でマリンタウンの情報を探すと、遊覧船がでているということがわかりました。

英子さんは、”水”が好き(縁がある)で遊覧船にもテンションがあがったので、マリンタウンに行くことにしました。

 

 

出航ギリギリに間に合って乗り込むと乗客は私たち以外に2人だけ。

定員77名の遊覧船ですが、貸切状態ですね^^

最初に階段をに降りるように言われて行くと、水中展望窓がありました。

まだ港に停泊中でしたが、恐らく餌付けしているのでしょう。

たくさんの魚たちが窓から見えます。

 

 

出航して深いところへ来ると魚が見えなくなるので、デッキに上がりました。

そこでは、カモメの餌付けをしています。

かっぱえびせんのような餌を投げると、海に浮いた餌をカモメがくちばしですくっていきます。

 

 

しばらくすると、大きめの鳥(とんび?)がたくさん集まってきました。

とんびは、まず足で餌を掴み、空中でそれを口に持っていきます。

飛びながら器用に身体を丸める姿が、とても面白かったです。

 

 

その後、名所の案内などをアナウンスされるのですが、音が割れて何を言っているのかほとんどわからず(笑)

ただ、暖かい日差しと心地よい海風を感じられた、楽しいクルージングでした。

 

マリンタウンは予想通りお土産屋さんがいっぱい入ったところでしたが、

「ここまで来たらやはり海の幸をいただきたい」と思い海鮮ちらし丼をいただきました。

 

実は、この店で私は、3度目の時間間違いをするんですよね(^^;>
※1,2度目は、11/13のブログ『【伊豆グランピング旅①】頭の中がとっちらかってる?』を参照ください。

伊東駅に戻るバスの時間が15:15で、お土産を買いに行った佳子さんに戻るよう電話をかけるため、私は15:05にタイマーをセットしたはずでした。

前日のミスがあるので、英子さんに「15:05だよね!」と確認してセットしたんです。

佳子さんがそれより早く戻ってきたので、私はタイマーを解除しようとスマホを確認すると、なんと14:05になっているではないですか!

 

 

私は、時間どおりに動きたいからタイマーをかけるのですが、そこには緊張感があるのでしょう。

ゆるむための旅行では、なんとなくでも、なんとかなってしまうんですよね(^^;

トラブルを避けて行動しようとする私から、その瞬間のハプニングを受け入れて楽しむ私に変わるということだと思います。

 

 

そして、最後に嬉しいハプニングが起きます。

伊東駅に戻り、熱海行の電車を待っていると、黒塗りの豪華な列車がホームに入ってきたんです!

「え、これ特別な列車じゃない?別料金が必要なんじゃない?」

と戸惑うほどでしたが、乗る予定の普通電車の時間です。

 

 

これは、1日2~3往復している特別な普通電車で『黒船電車』というのだそうです。

もちろん、この電車に乗ることを意識してスケジュールを立てる人もいると思いますが、私たちはまったく知らずに乗れたんです。

私たちが乗った5号車は座席がソファのようになっていて海側を向いています。

座席も広くて快適でした。

 

 

旅の最後にご褒美をもらったみたいで、とても嬉しかったです\(^o^)/

 

今回は、私がすべてにとっちらかっていましたが、「それでも良いんだよ!」と言ってもらえる旅だったように思います。

思い通りにならないことも、予想外に嬉しい出来事もどちらも起きた旅でした。

トラブルなく、失敗しないことを望む人生から、ハプニングを当事者として楽しみながら、感情の波を体感しながら過ごしていく人生へ。。。

5年後、10年後に、あの旅行がターニングポイントだったな、と思える旅になるかもしれないと、今思っています。

 

 

一緒に行ってくれた佳子さん、英子さん、そして、私のせいで旅行に行けないというもっとも大きな現実を作ってくれた聖子さんに、本当に感謝しています。

私が変われば、みんなも変わるので、これからがますます楽しみですね\(^o^)/

今後もどうぞよろしくお願いいたします!

 

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