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【信州夫婦旅①】奥蓼科から八千穂サウナへ

今年も6月に入りましたね!

今年になってブログを4つしか書いていない。月1本もないとはひどいですね。。。反省(^^;>

これから、もう少し頻繁にアップしていこうと思っていますので、よろしくお願いいたします。

 

と言いながら、まずは旅行記からスタートします。

 

5月29日から2泊3日で夫と旅行に行きました。


※最近2人で撮った写真がなくて3年前のものですが(^^

 

今、夫は長野県諏訪市にアパートを借りて、活動の拠点にしています。

車もあるので、ひとりで諏訪からあちこちに出かけていますが、今回は私の「星空を見たい!」という希望から宿を決めました。

 

 

先に決まったのは、5月30日の『ホテル千畳敷』です。

中央アルプスの標高2,612m、千畳敷カールにある「日本でいちばん空に近いホテル」ですので、お天気さえ良ければ、美しい星空が見えるはずですが、それは明日のブログで。

 

 

夫から「前日の29日はどうする?」と尋ねられたとき、私はホテル千畳敷のある駒ヶ根方面で探したいと思いました。

もちろん移動が楽だからですが、夫はそんなことは考えず、逆方向の奥蓼科から宿の候補を上げてきます。

以前の私なら「却下!」ですが、【効率よりも動くこと】が今の私のテーマなので、素直に彼の意見にのることにしました。

 

そして彼が見つけてきたのは、宿ではなく『八千穂SAUNA』という屋外サウナでした(^^;>

 

 

今年の2月頃から、夫は冷水浴にハマっています。

ヴィム・ホフ・メソッドという呼吸法と氷風呂(アイスバス)の体験ワークショップに行ったり、Webの情報を集めたりして、毎日、呼吸法と冷水浴を何度も(本当に何度も!)しています。

 

私も、お風呂から出るときに「温まった足の膝から下に冷水を10秒ほどかけ、次にお湯をかけ、また冷水をかけるのを3度繰り返す」というのを3月頃から始めています。

寒い時期は冷水をかけると、お風呂上りの足がポカポカしてとても気持ちよかったんです。

今は水もぬるまってきましたが、おかげで足だけでなく全身に水シャワーを浴びています。

ヴィム・ホフの呼吸法もしているので、その相乗効果なのか、肌がとても良いスベスベ状態になっている気がします。

 

 

彼が見つけてきた『八千穂SAUNA』は、サウナ後に八ヶ岳から流れる天然の渓流に入ることもできるということで、心動かされたのでしょう。

彼は、前々日の5/27に下見に行くことにしましたが、道に迷ってしまったそうです。

そのため、通常2時間の滞在が1時間ちょっとになってしまいました。

それでもサウナの作法を教えてもらいながら、サウナと渓流に入って、時間ギリギリまで居ると、すでに周りは暗くなり。。。帰りの運転がかなりキツイとわかったそうです。

 

そこで、私と行く5/29は、『八千穂SAUNA』の近くで宿をとってくれました。それが、『八千穂山荘』です。

この2泊3日の夫婦珍道中をご紹介します。※そういえば2人で撮った写真が1枚もないなぁ~、残念。

 

 

5/29(土)私は、茅野駅11:11着の特急あずさに乗り、車で迎えに来てくれた夫と合流しました。

彼は長年ペーパードライバーでしたが、諏訪に住むことになったとき「車がないと生活できない!」ということで、運転を始めました。

4月に私が諏訪に行った時は、まだ習いたてでとても慎重だったのですが、一人で遠出をしたりしたせいか、今回乗ると「すごく荒い運転!」と感じました。

 

 

アクセルとブレーキを”じんわり”踏むのが苦手なようです。

その場では「もっと丁寧に運転して!助手席に乗っていると酔っちゃう!」と責めましたが、帰宅してから「私も子どもの頃、電動ミシンを足で操作するのが苦手だったな」と思い出しました。

やはり、慣れなんですね!

つい「自分ができるから、あなたもできるはず」という思考に陥っていましたが、彼も意識していれば、”じんわり”が出来るようになると信じます\(^o^)/

 

そんな荒い運転に振り回されながら、まずは御射鹿池(みしゃかいけ)へ。

静かな水面に背景の山が映りこむ素敵な場所で、東山魁夷氏の有名な作品《緑響く》のモチーフにもなったことでも知られています。

私たちも奥蓼科へ行くと、いつも立ち寄っていたのですが、この日は風が強くて波立ち、あまり綺麗に映り込みが見えませんでした(写真は翌日のものです)。

 

午前中は良い状態のことが多いので、翌日また来ることにしましたが、驚いたのは、駐車場が整備されていたことです。

20年くらい前から何度か訪れ、6年前にも来たのですが、ほとんど誰もいなくて、道の端に車を止めて沢まで降りることもできました。

今は、立派な柵が作られていて入ることもできません。

観光地化されたんですね。。。確かに、素敵な場所ですが。

 

 

そこから『八千穂SAUNA』へ向かいますが、途中のメルヘン街道は「なぜ、これがメルヘン?」と思うような道です。

ドイツにあるメルヘン街道に雰囲気が似ているからとのことですが、曲がりくねった道が狭くて舗装がガタガタ。

夫が下見に行った時は、鹿がポコポコ現れ、車にぶつかりそうで怖かったとか。

 

 

山道を抜けた先にあった見晴台に立ち寄り、そこから八千穂(現在は佐久穂町の南西部)に向かいます。

麦草峠付近の原始林や、日本一美しいとされている白樺群生地を抜けて、駒出池キャンプ場の奥にある『八千穂SAUNA』に着きました。

 

簡単な説明を受けてから水着に着替えて、サウナロッジ(木製の小屋)へ。

十分に温まって、汗がダラダラ出てきたところで、目の前のプールに入ります。

このプールの水は「八ヶ岳の飲める山水」をかけ流していて、タンクに入れて持ち帰る人もいる程です。

温度は13℃くらいでしたが、日々冷水シャワーを浴びているおかげか、5分くらいは入っていられました。

 

 

水プールから出たらデッキチェアでリラクゼーションですが、横になった私たちをスタッフの方が、毛布で包んでくれました。これが、超気持ちいい!

血液が全身を駆け巡る感覚があって、エネルギーの高まりを感じます。

しかも、横になると青い空と緑の木々が目に飛び込んできて、最高の気分でした!

 

その後、ロッジとは別にあるテントサウナで汗を流して、今度は渓流へ。

夫は、10.8℃川の中に約5分入っていました。

私は、彼が川に入っている様子を動画で撮影して欲しいと頼まれたので、終わると身体が冷えてしまっていました。

そこで、再度テントサウナで温まってから、渓流にチャレンジ!

入ってから56秒ほどしか耐えられませんでした(^^;>

身体は入っていられましたが、足先が痺れてきて、また岩場を歩いて出なければならないと思ったら、感覚のあるうちに動こうと思ったからです。

 

水プールとの温度差は約3℃ですが、流水だと体感はもっと下がるのだとか。

スタッフの人も「川に5分も入っていられる人はほとんどいない」とおっしゃっていました。

 

川に入っている時は「冷たくて痛~い」と思うのですが、出ると本当に爽やかで身体が軽く感じます。

その感覚が、冷水浴の醍醐味ですね!

その後、私はデッキチェアでゆっくりリラクゼーション。。。至福の時でした。

 

17時頃に『八千穂SAUNA』を出て、車で10分程の『八千穂山荘』へ移動しました。

確かに、諏訪のアパートまで運転していたら、せっかくの心地よさが激減していたと思います。

下見をして、宿をとってくれた夫に感謝です!

 

つづきは、明日のブログで。

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