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潜在意識(こころ)を映す鏡を磨くと…

昨日のブログ『『鏡の法則』の本当の意味』で、ネガティブの裏にはポジティブがあることをお伝えしました。

周りの人のネガティブな面を見て、嫌な気持ちになったとき、それは、今の自分に足りないポジティブな面があることを潜在意識が教えてくれようとしている場合がある、というお話しです。

※昨日のブログをまだ読んでいない方は、先にお読みになることをお勧めします!

 

 

ネガティブをポジティブにひっくり返す事例として、昨日は『マナーを守らない人』を挙げました。

そして、『マナーを守らない人』のポジティブな面は

・型を外すことができる(破壊できる)

・自己肯定感が高い

という点があると書きましたね。

 

 

では、『悪口を言う人』が周りにいたら?

そういう人のネガティブの裏のポジティブは?

考えてみてください。


 
 

 
 

 
 
どうですか?

『悪口を言う』という生き方をしている人をイメージして、そこにどんな価値があるのか?

を考えてみます。
 
 

 
 

 
 

 
 
いかがでしょう。

 

 

私が考えるのは、まず

・自分の考えを口に出すことができる

です。

つまり、善悪で抑え込まずに、ただ思ったことを口にすることができるんですね~。

もちろん、なんでもかんでも口に出せば良いと言っているわけではありません。

でも、多くの人が、自分の思ったことを無意識に抑え込んでいるのではないでしょうか。

 

 

悪口をいう人が周りにいて、それが嫌だと話すクライアントさんは、自分の本当の気持ちを言葉にするのが苦手です。

言葉にしないというだけでなく、自分の本当の気持ち自体がわからなくなってしまっている方が多いです。

「良い人と思われたい」という想いや、「人を悪く言ってはいけない」という教えのために、素直な自分の気持ちを無視したり、抑え込んだりしてきたからです。

そろそろ素直な自分の気持ちをわかってあげてもいい時期に来ているのかもしれません。

 

 

もう一つ、ポジティブな面を紹介します。それは、

・人に関心がある(人を見ている)

ということです。

悪口をいう人って、「よくそこまで見てるなぁ」と感心するくらいに相手を見ていたりしませんか?

 

 

他人のことを話す人は、やっぱり人に関心があるんですよね。

だから、潜在意識からのメッセージは「もっと人に関心を持って!」ということかもしれません(実際には、他の出来事と複合的に分析します)。

 

 

でも、もしそうなら「良いことを話す人を現実化したっていいじゃないか」とも思いませんか?

それが駄目なんですよね。

人に関心があって良いことを話す人を現実化しても、あまり印象に残らないんです。

ネガティブな方が気づきやすく、感情が動きやすいから、そういう現実が起きます。

 

 

潜在意識は、気づいてほしいからこそ、極端に嫌な人や変な人を創ります。

だから、気づかないままだと、ひどいことがエスカレートしていくので、大変です。

 

 

でも、これは潜在意識とのコミュニケーションをとる手法の一つですから、

自分の周りに困った人や嫌な人がいたら、今の自分に足りないものに気づけるチャンスとも考えられますね!

 

 

現実は、潜在意識(こころ)を映す鏡です。

その鏡がくもっていたら、何が映っているのかわからないままです。

どんなネガティブの裏にも、必ずポジティブはありますし、

逆に、ポジティブの裏にはネガティブがあったりします。

いままでとは違う新しい視点に気づくことができると、人間関係も変えることができるますよ\(^o^)/

 

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