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仕事に誇りが持てなくなってしまったら?

自分の仕事に誇りが持てなくなってしまったら?

どうして良いかわからなくなりますよね。

 

コンシャスライフの井上阿佐子です。

前回のブログから、ずいぶん日が経ってしまいました。

体調を崩したりはしていないのですが、少しあくと書き出しが難しいですね(^^;>

ただ、先日の電話セッションであることを思ったので、また、書き始めようと思いました。

 

 

クライアントさんは、一生懸命に仕事をして、順調に売り上げをのばしてきた方です。

ただ、対面のお仕事なので、コロナによる外出自粛により、ほとんど仕事ができなくなっていました。

それでも彼女は、閉じこもるのではなく、新しい挑戦を意識してオンラインでの活動もスタートしていました。

 

 

そんな彼女が、セッションの中でこう言ったんです。

「『不要不急の外出自粛』のため、予約していた方からキャンセルもあったりして。。。

そういうとき、『私の仕事は不要不急ではない、そんな程度のものなんだな』と思えてしまって。。。」

 

もちろん、彼女も頭では「そういうことじゃない」とわかっているはずです。

でも、予約のキャンセルによって感じた拒絶感や、自由に動けない閉塞感から、

自分は必要とされていない ⇒ 自分の仕事は重要なものではない

という気持ち(感情)に巻き込まれてしまったんですね。

 

 

こういう感情に巻き込まれてしまうのは、とても危険です。

無意識に

「自分は必要とされていない」
「自分の仕事は重要なものではない」

という思考を潜在意識に蓄積してしまうので、長く続けるとそれが現実化してしまうからです。

 

 

今、社会全体が不安感や閉塞感をあおるような情報にあふれています。

また、思うように動けない苛立ちや、人間関係のトラブルなど、

「(コロナのせいで)こんな状況になってしまった」と嘆きたくなることもあるかもしれません。

でも、そこでネガティブな感情に巻き込まれるのは避けたいですよね。

 

 

そこで重要なのは、まず、自分のネガティブな感情に巻き込まれるパターン(癖)を知ることです。

不安感に巻き込まれやすいのか、

閉塞感に巻き込まれやすいのか、

怒りに巻き込まれやすいのか、

悲しみに巻き込まれやすいのか、

自己否定に巻き込まれやすいのか、

自己嫌悪に巻き込まれやすいのか、

悲しみに巻き込まれやすいのか。。。など。

 

 

実は、自分が巻き込まれやすいパターンを持っていると、それを煽るような出来事や情報をたくさん目にするようになります。

例えば、不安感に巻き込まれやすい場合は、不安を煽るようなニュースをよく見るとか、

閉塞感に巻き込まれやすい場合は、自粛中なのに出歩いている人のニュースをよく見るとか。

ですから、心の中で「一言いいたい!」と思うようなニュースから、自分のパターンを知ることもできます。

 

もちろん、複数の感情に巻き込まれることもあるので、単純ではありませんがが、

なんとなく「いつもこんなパターンがあるな」と気づくことからスタートします!

そして、自分のパターンに気づいたら、それを否定せずに客観視します。

「ああ、私は〇〇という感情に巻き込まれやすいんだな」と、何度か言葉にしてみるんです。

 

次にまた同じような感情で苦しくなったとき、

「ああ、私は〇〇という感情に巻き込まれやすいんだったな」と思ってみます。

その場ではわからずに、時間が経ってから気づくこともありますが、それでもOKです。

すでにパターンに気づいている人は、その自分を否定せず、ただ客観視します。

「ああ、私は〇〇という感情を感じているんだな」と。

 

否定したり責めたりせずに、客観視することを意識することを意識します。

その感情から少し距離をとって、ぼおっと眺めている感じです。

そして「過去のパターンでそう感じているけど、別の視点もあるかもしれない」と考えてみてください。

 

 

もちろん、考えても、答えはでないかもしれません。

ただ、そう考えてみる(思考する)ことで、過去のパターンを手放す情報や考え方にアクセスすることができるようになります。

思考することで、その答えとなる情報や考え方を現実化することができるからです。

 

 

クライアントさんの場合は、お話を聞いて「自己否定に巻き込まれやすい」ということがわかりました。

そして、それが思い通りに進まない時の、思考パターン(癖)であることも。

単なるパターンでそう感じているだけだとわかれば、その気持ちに巻き込まれ続ける必要はありませんよね。

これまでの仕事で、どれほどお客様から感謝されたのか。

そして、外出自粛中の今でも、どれほどの人が彼女のサービスを切望しているのか。

そこに意識を向けることができれば、「今、自分にできることは何か?」を考えることができるはずです。

 

 

今は、コロナ以前と同じやり方で仕事をしている人は少ないのではないかと思います。

特に仕事中心だった人は、思うように動くことができなくて辛いかもしれません。

でもそれは、自分の生き方、仕事や家族のことをもう一度見直す時期、とも考えられます。

 

 

なぜ、この仕事をしているのか?

なぜ、家族との関係性は、いつもこうなのか?

なぜ、自分はこういう生き方をしてきたのか?

非日常は、感情が動きやすい時期ですので、自分の巻き込まれやすい感情のパターンをみつけながら、今の現実と向き合ってみてくださいね。

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